永く繁栄する”ヒットコンセプト” に必ず含まれている要素とは?

自分の商品・サービスを喜んで手にしていただくコツ2つを、前回の記事でお伝えしました。
その際のそも、使い手への想いは、どう明確にするのか?「想い」を作る3要素から、ひもといていきます。

 

 

こんにちは。

永遠のファンが育ち、あなた自身の心にも火がつく、

ヒットコンセプト戦略の 三上真帆です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、これをお伝えしたかったか

「想い」は、言い換えるとミッション・ビジョンとも言えますが、

関わる方々を見ていると、「伝えたい “想い” が明確になりません^^;」や、

「誰かにこうで貢献したい、とそんな立派な想いが僕にはありません・・」といった声が多いなと感じます。

 

根強いファンがつく人気サービスのヒミツでもあり、

あなた自身の行動の原動力にもなる

「想い」の、全体像を分かってもらった方が、

そういったナヤミを乗り越えられるので、扱っていきたいと思いました。

 

まず前提をお伝えしてもいいですか?

三上のお伝えしているヒットコンセプト戦略では、

「想い」を商品・サービスに吹き込むことで、

商品コンセプトや、サービスコンセプトにしていきます。

 

あなたの、この人生で大切にしていきたい想いや、

あなたの今までの人生で、強く感じさせられてきた想いを、

吹き込むことで、

商品・サービスは、あなたにしか伝えられないものへと変化していきます。
そのため、想いと商品コンセプトは、ほぼイコールです^^

なので、「想い」を明確化できたら、商品コンセプトもできたは同然。

だから、「想い」をまず明確にする、という前提がありますので、ご認識いただければと思います。

 

 

それでは結論を先にお伝えしていきますね。

なかなか明確にしづらい「想い」ですが、
以下の3要素から成っています。

 

 

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1.夢

2.役割

3.心の喜び

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です^^

 

これらの要素から成っているのですが、

人によって、割合はさまざまなのです^^

 

そのため、2番の”役割”の割合いが大きい人は、貢献欲が強かったりします。

逆を言えば、貢献欲が少ない「想い」もあります。
3番の”心の喜び”の中身や割合いによっては、必ずしもフォーカスが他人であるわけではありません。

 

だからといって、商品ができない、ということにはなりませんので、

安心してくださいね^^

 

それでは、カンタンに

ひとつずつ見ていきたいと思います。

 

“あなたの夢は何ですか?”

 

自分の気持ちに鈍感になってきている人には、

” あなたの夢は何でしたか? ”

と思い出す作業をしてもらう方が良いかもしれません。

 

夢は、代替経験でも実現しえます。

そのように枠を広げて捉えると、明確になっていきます。

 

 

役割

 

– 今までの職業柄、身につけてしまって、意識せずともできる立ち回りや、

– 今までの環境柄、身につけてしまって、意識せずともできる役割、

– 幼少期の頃から、得意だったり、自然とやっていた役どころ。

上記の内容から、案外あなたが思っているより、あなたには特徴があることに気づくところから、スタートです^^

 

心の喜び

この部分は、好きなこと、嫌なこと

両サイドから特定していくと早いです。

 

 

これらの3要素を合体させて、「想い」をつくる

以上に、3つの内容をカンタンに見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

この「想い」明確化に向き合う作業は、

大変ですが、持続的な成長を望まれるならば、飛ばせられないステップで、

でも、しっくりくるとあなた自身にとっても強力な威力を発揮していきますよ。

 

 

次回は、いよいよ集客の仕組みづくりについて触れていきますね^^

 

 

それでは。
朝陽と共に、あなたの心が活力あふれますように。!

 

 

自分の商品・サービスを喜んで手にしていただけるコツ2つ

永く繁栄している企業やサービスが必ず持ち合わせている、
使い手への的確な「メッセージ」「言葉」は洗練されていますが、
どのように磨かれるのでしょうか?

 

その5つのコツのうち、今回はまずおさえてほしい2つをお伝えします。

 

こんにちは。

永遠のファンが育ち、あなた自身の心にも火がつく、

ヒットコンセプト戦略の 三上真帆です。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、これをお伝えしたかったか

というと、

・言葉のチカラって何?

・言葉のチカラってどうやって磨くの?

という質問が何度かあったためです。

 

使い手への「想い」を発信する上でも、サービスとして組み立てる上でも、
最も重要視している部分なので、今回はこれを取り上げました。

 

 

まず前提をお伝えしてもいいですか?

三上が、”永遠のファンが育つ” そして、

”自分自身が、商品・サービスの一番の顧客となれる”

仕組みと心構えをお伝えする上で、この「言葉のチカラ」は最も重要視しています。
なので、

常日頃から使う「言葉」が、いつの間にか、

状況1:根強いファンが育っている

状況2:自分自身が、自分の商品・サービスに最も魅了されている

という状況を自然に作り出している。

 

上記を満たす「言葉のチカラ」を前提に話していきますので、

その点をご理解いただければと思います。

 

それでは結論を先にお伝えしていきますね。

そんな言葉のチカラを磨くときのコツ2つは、、

 

 

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1.相手目線のニーズを、おさえていること

2.せっかく相手目線のニーズでお伝えしていても、

前提が食い違っていることがあるので、

・・→前提が違っていないか、いつも確認すること。

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です^^

 

相手目線のニーズで、お伝えしているつもりでも、

人は、よく自分目線で、良さをお伝えしてしまっています。

今一度、自分の扱う「言葉」に、意識を向けてみてください。

自分目線の言葉だから、届かない。
使い手は、そのメッセージに気づかないのです。

 

相手のニーズに沿った言葉をかけられているか、点検してみてください。

 

点検するときは、その点検のビフォーアフターの検証まで、
行動の仕組み化をするとラクチンです。

あなたには、広告を見る(CMでもネット、つり革広告、紙媒体でも◎)ときがありますか?^^
広告は、相手目線の言葉の宝庫です。

 

〜仕組み化エッセンス〜

Step1)題材をひとつ取り上げる
Step2)自分目線の言葉だと、「この表現になるな」と転換してみる
Step3)使い手が得る感情もひとつ書き沿えておく
(これを、発信前に必ず実施。メモ機能に残していく!)

これを、毎日1個、合計10個になるまでやるだけでも違いますよ^^
メモ機能は、パソコンであれば、Evernoteがおすすめです。

 

相手目線の言葉が備わっていったら・・

その”前提” が食い違っていなければ、あなたの想いは届きやすくなります。

 

次回は、そもそも使い手への「想い」はどう明確にするの??

ということをお伝えしていきますね^^

 

それでは。
朝陽と共に、あなたの心が活力あふれますように。!